ふるさと青汁 成分

ふるさと青汁の成分は優秀でした!

ふるさと青汁の成分って比較すると、すごいことがわかってしまいました!

 

ふるさと青汁の特徴は、なんといってもその主原料となっている明日葉ですね。
明日葉に、国産の大麦若葉や桑の葉をブレンドした青汁がふるさと青汁ですよね。

 

一般的な青汁は、ケールなどを主原料としたものが多いですが、明日葉とケール、その成分はどのように違うのでしょうか。
明日葉とケールの可食部100gあたりの栄養価をまとめてみました。

 

便秘解消にも効果的な食物繊維は、ケールは3.7gに対して明日葉は5.6g。
明日葉はケールの約1.5倍の食物繊維を含んでいることが分ります。

 

タンパク質は、ケール2.1gに対して明日葉は3.3gです。
明日葉はビタミンもバランスよく含んでいます。

 

ビタミンKはケール210μgに対して500μgと倍以上/ビタミンB2はケール0.15rに対して明日葉は0.42r

 

ビタミンEはケール2.6rに対して明日葉4.3r/βカロテンはケール2900μgに対して5300μg

 

カリウムも、ケール420mgに対して明日葉は540r、含んでいます。

 

同じ量の青汁を飲んでも、栄養素は明日葉の方が数倍高いということがわかりますね。

 

また、明日葉にはカルコンやクマリンと言った成分が含まれています。
カルコンは血行促進作用や、老廃物を排出する作用、血栓予防また、胃酸を抑える働きがあります。

 

最近の研究では、抗メタボリックシンドロームや抗ガン作用があると確認されたほか、
高血圧や糖尿病にも効果があるのではないかと言われています。

カルコンは明日葉にしかない成分です

特に、むくみやセルライトなど、体の巡りの悪さが原因で起こるものを解消したいと考えている人や、
ダイエットにも効果を求めている人には、カルコンが効果的に働きます。
カルコンは、せり科の植物の中でも、明日葉だけに特別に含まれているという、珍しい成分です。

 

ふるさと青汁の原料として、明日葉のほかに使われている大麦若葉も、健康食材として注目されているもので、
大麦若葉を主として作られた健康食品やサプリメントも多数販売されているほどです。

 

大麦若葉はビタミン、カルシウムをバランスよく含んでおり、その含有量では明日葉やケールに劣るものの、バランスでは秀でています。
明日葉と大麦若葉、両方の栄養分を含んだふるさと青汁からは、豊富で、バランスのとれた栄養を補給できます。

 

最近は、様々な商品名の青汁が販売されていて、どれを選べばいいのか迷いますね。
ですが、どのような青汁を飲むうえでも、大切なことがあります。
それは、続けることです。

 

たまに飲む、何日かに一度飲むというのでは、原料がケールであれ明日葉であれ、効果が期待できるものではありません。

 

毎日続け、生活に取り入れることで、満足できる効果が表れるのです。
ですので、自分にとって一番飲みやすく、続けやすい青汁を選ぶことが一番です。
効果や謳い文句に惹かれて購入したものの、口に合わずに結局続けられなかった、では意味がありません。

 

実は、明日葉の特徴として、ケールよりも飲みやすいという点が挙げられます。
特にふるさと青汁は抹茶風味でクセが少なく飲みやすく、小さな子供でも、ふるさと青汁なら飲みたがる、という口コミがあるほどです。

 

クセがないので、水に混ぜて飲むだけではなく
、牛乳に混ぜたりヨーグルトにトッピングしたり、さらにはお菓子作りや料理にもよく使われています。

 

「青汁=マズい」というのがかつてのイメージでしたが、
ふるさと青汁は、クセや苦味、青臭さを感じさせない、さわやかな風味の青汁です。

 

これまで青汁が続かなかった、という人も、是非試してみましょう。

 

毎日の習慣にすることができれば、満足のいく効果を期待できます。
もちろん、青汁を飲むのはすでに習慣になっているけれど、より栄養価の高い青汁を探している、という人にとっても、ぴったりの青汁です。